ダイエットに必要な栄養素とは?健康的に痩せるための食事のポイント

ダイエットを成功させるためには、食事量を減らすだけでなく、必要な栄養素をバランスよく摂取することが大切です。極端な食事制限は、筋肉量の減少や栄養不足につながる可能性があります。 健康的に体脂肪を減らし、リバウンドしにくい身体を目指すためには、栄養素の働きを理解し、適切な食事と運動を組み合わせることが重要です。今回は、ダイエットに必要な栄養素や注目したい成分、その効果について詳しく解説します。 1. たんぱく質|筋肉量の維持に欠かせない栄養素 たんぱく質は、筋肉・皮膚・髪・臓器などを構成する重要な栄養素です。ダイエット中は食事量を減らすことで、たんぱく質も不足しやすくなります。 たんぱく質が不足すると、筋肉量を維持しにくくなる可能性があるため、意識して摂取することが大切です。また、三大栄養素の中では食事誘発性熱産生が比較的大きく、消化・吸収・代謝の過程でエネルギーが消費されます。 主な食品は、鶏肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などです。毎食たんぱく質を含む食品を取り入れ、筋力トレーニングと組み合わせることで、減量中の筋肉量や筋力の維持を目指しましょう。 2. 脂質|身体の機能を維持する重要な栄養素 脂質は1gあたり約9kcalとエネルギー量が高いため、ダイエット中は摂取量に注意が必要です。しかし、細胞膜やホルモンの材料となり、脂溶性ビタミンの吸収にも関わるため、極端に制限することはおすすめできません。 脂質にはさまざまな種類があり、特に魚やナッツ類、植物油などに含まれる不飽和脂肪酸を上手に取り入れることが大切です。 例えば、サバやイワシに含まれるEPA・DHAは、血中の中性脂肪や心血管系の健康に関わります。オリーブ油やくるみなども、良質な脂質を摂取するために役立ちます。 揚げ物や脂身の多い肉料理に偏らず、脂質の量と質の両方を意識しましょう。 3. 炭水化物|脳や筋肉を動かすエネルギー源 炭水化物は、身体を動かすために欠かせないエネルギー源です。特に糖質は、脳や筋肉の働きを支え、運動時のパフォーマンスにも関わっています。 炭水化物を極端に制限すると、疲労感や運動能力の低下につながる場合があります。また、糖質の摂取量が減ると、体内のグリコーゲンやそれに伴う水分が減少し、体重が落ちることがありますが、必ずしも体脂肪が減ったことを意味するわけではありません。 主な食品は、ご飯・玄米・オートミール・そば・さつまいもなどです。食物繊維を摂取しやすい玄米やオートミールなども活用しながら、活動量に合った量を摂取しましょう。 4. ビタミン|エネルギー代謝をサポートする栄養素 ビタミンは、身体の正常な機能を維持するために必要な栄養素です。エネルギー源にはなりませんが、糖質・脂質・たんぱく質の代謝などに関わっています。 特に、ビタミンB1は糖質の代謝、ビタミンB2は脂質を含むエネルギー代謝、ビタミンB6はたんぱく質の代謝をサポートします。 また、ビタミンCはコラーゲンの生成や鉄の吸収に関わり、ビタミンDはカルシウムの吸収や骨・筋肉の健康に役立ちます。 豚肉・卵・魚・野菜・果物・きのこ類などを組み合わせ、さまざまなビタミンを摂取しましょう。ただし、特定のビタミンを多く摂取するだけで、直接的に体脂肪が減るわけではありません。 5. ミネラル|身体の正常な働きを維持する ミネラルは、筋肉の収縮や神経の働き、骨の形成などに関わる栄養素です。 例えば、鉄は全身に酸素を運ぶヘモグロビンの構成成分であり、不足すると疲れやすさなどにつながる場合があります。マグネシウムはエネルギー代謝や筋肉の働きに関わり、カルシウムは骨や歯の健康を維持します。 また、カリウムは体液のバランスを調整し、亜鉛はたんぱく質の合成や免疫機能などに関わります。 赤身肉・魚介類・大豆製品・乳製品・ナッツ類・野菜などを取り入れ、不足しないようにしましょう。 6. 食物繊維|腸内環境と満腹感をサポート 食物繊維は、腸内環境や排便の状態を整えるために重要な成分です。便のかさを増やしたり、腸内細菌のエサになったりする働きがあります。 また、食物繊維を含む食品は食事の満足感を高めることにも役立ちます。 主な食品は、野菜・きのこ類・海藻類・豆類・玄米・オートミールなどです。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を、さまざまな食品から摂取しましょう。 食物繊維を取り入れることは、ダイエット中の食事を整えるうえで役立ちますが、摂取するだけで直接的に体脂肪が燃焼するわけではありません。 7. カフェインやポリフェノールなどの成分にも注目 コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには、眠気を軽減する作用があり、摂取方法によっては運動パフォーマンスを高める可能性があります。ただし、摂り過ぎると不眠や動悸などにつながることがあるため、注意が必要です。 また、緑茶に含まれるカテキンや、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは、抗酸化作用に関わるポリフェノールの一種です。 これらの成分は健康維持に役立つ可能性がありますが、摂取するだけで大幅に痩せるわけではありません。特定の成分やサプリメントに頼らず、日々の食事全体を整えることが大切です。 8. 健康的に痩せるための食事と生活習慣 ダイエットでは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを整えることが基本です。しかし、食事量を減らすことだけに集中すると、必要な栄養素まで不足してしまう可能性があります。 主食・主菜・副菜を組み合わせ、たんぱく質・脂質・炭水化物に加えて、ビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく摂取しましょう。 さらに、筋力トレーニングは筋肉量の維持に役立ち、ウォーキングなどの有酸素運動はエネルギー消費を増やすのに役立ちます。十分な睡眠を確保することも、食欲や日中の活動を整えるうえで重要です。 まとめ 健康的にダイエットを進めるためには、たんぱく質・脂質・炭水化物を基本に、ビタミン・ミネラル・食物繊維などもバランスよく摂取することが大切です。 また、カフェインやポリフェノールなどの成分についても、過度な効果を期待せず、健康的な食生活の一部として活用しましょう。 特定の食品を食べたり、極端な食事制限をしたりするのではなく、適切な食事・運動・睡眠を組み合わせ、無理なく継続できる習慣を身につけることが、健康的な身体づくりにつながります。 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中 パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

健康を維持するための朝の習慣オススメ5選

健康的な毎日を送るためには、特別な運動や厳しい食事制限をすることだけでなく、朝の過ごし方を少しずつ整えることが大切です。 朝の習慣は、体内時計を整えたり、運動不足を解消したり、食生活を改善したりするきっかけになります。毎日忙しい方でも取り入れやすいように、健康維持におすすめの朝の習慣を5つ紹介します。 1. 朝起きたら日光を浴びる おすすめ時間:起床後5〜15分程度 朝起きたら、まずはカーテンを開けて自然光を浴びる習慣をつけましょう。天気がよければ、ベランダや家の周りで過ごすのもおすすめです。 期待できる効果 実践のポイント 起床したらカーテンを開け、可能なら屋外で数分〜15分程度過ごしてみましょう。必要な時間は天候や季節によって変わります。太陽を直接見つめる必要はありません。 2. コップ1杯の水を飲む おすすめ時間:起床後すぐ〜朝食前 睡眠中は水分を補給できないため、起床後は水分を補給するよいタイミングです。まずはコップ1杯程度の水を、無理なく飲むことから始めてみましょう。 期待できる効果 実践のポイント 常温の水でも冷たい水でも、自分が飲みやすいもので構いません。無理に大量の水を飲む必要はなく、日中もこまめに水分補給を行いましょう。水分摂取に制限がある方は、医師の指示に従ってください。 3. 5〜10分程度の軽い運動やストレッチをする おすすめ時間:5〜10分 朝は、身体を無理なく動かして活動モードに切り替えるのがおすすめです。激しい筋トレをする必要はありません。ストレッチやスクワット、軽いウォーキングなど、取り組みやすい運動から始めましょう。 期待できる効果 朝の5〜10分だけで一日の運動目標をすべて達成できるわけではありませんが、継続することで運動習慣を作りやすくなります。 4. 栄養バランスのよい朝食を食べる おすすめ時間:起床後〜午前中 朝食は、身体に必要なエネルギーや栄養素を補給する機会です。忙しい朝でも、主食・たんぱく質・野菜や果物などを意識すると、栄養バランスを整えやすくなります。 期待できる効果 健康的な食事は、糖尿病や心血管疾患などの生活習慣病リスクを抑えるうえでも重要です。 ・実践のポイント 朝食を抜くと必ず太る、あるいは朝食を食べれば必ず痩せるというわけではありません。大切なのは、自分の生活リズムに合わせて必要な栄養を確保することです。朝に食欲がない場合は、ヨーグルトやバナナなど食べやすいものから始めてもよいでしょう。 5. 毎朝できるだけ同じ時間に起きる おすすめ:平日も休日も起床時間をそろえる 健康を維持するためには、朝の行動だけでなく、睡眠のリズムを整えることも大切です。毎朝なるべく同じ時間に起きることで、生活のリズムを安定させやすくなります。 期待できる効果 実践のポイント 成人では、一般的に7〜9時間程度の睡眠が一つの目安とされていますが、必要な睡眠時間には個人差があります。起床時間だけを無理に固定して睡眠不足にならないように注意しましょう。 まとめ:健康維持は毎日の小さな積み重ねから 健康を維持するためにおすすめの朝の習慣は、次の5つです。 大切なのは、短期間だけ頑張ることではなく、長く続けられる習慣にすることです。 さらに、朝の習慣だけで健康が決まるわけではありません。日中の身体活動、バランスのよい食事、十分な睡眠を組み合わせることが、長期的な健康維持につながります。WHOも、日常的な身体活動が心身の健康や生活習慣病の予防に役立つとしています。 まずは「朝起きたら水を飲む」「1分だけストレッチする」など、簡単なことから始めてみてください。小さな積み重ねが、将来の健康を守る第一歩になります。 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中 パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

無理なくダイエットを続ける方法5選

ダイエットを成功させるために大切なのは、最初から完璧を目指すことではなく、無理なく続けられる習慣を少しずつ増やしていくことです。 食事制限や激しい運動を頑張っても、ストレスが大きくなって途中で挫折してしまっては、なかなか結果につながりません。 今回は、ダイエット初心者の方にもおすすめしたい「無理せずダイエットを続ける方法5選」を、具体的な実践方法や期待できる効果とあわせて詳しく解説します! ① 最初から100点を目指さず、70点を目指す ダイエットを始めると、「お菓子は絶対に食べない」「毎日必ず運動する」「炭水化物を控える」など、自分に厳しいルールを設定してしまう方がいます。 しかし、厳しすぎるルールはストレスにつながり、長続きしない原因になることがあります。 大切なのは、完璧にできた日を増やすことよりも、できる範囲で続けることです。 具体的な実践方法 例えば、食事管理を頑張っているときにケーキを食べたとしても、それだけでダイエットが失敗するわけではありません。 1回の食事で判断するのではなく、数日から数週間という長い目で生活習慣を整えていきましょう。 期待できる効果 ① ストレスを軽減しやすい 禁止事項が多すぎると、食べたい気持ちを我慢すること自体が大きな負担になります。柔軟なルールにすることで、心理的な負担を抑えやすくなります。 ② リバウンドにつながる極端な制限を避けやすい 極端な食事制限は、空腹感や反動による食べ過ぎにつながる場合があります。無理のない食事管理なら、長期的に続けやすくなります。 ③ 自信を積み重ねられる 小さな目標を達成する経験が増えることで、「自分にもできる」という感覚を育てやすくなります。 ② 運動は短時間から始めて、習慣化する ダイエットのために運動を始めるなら、最初からハードなトレーニングをする必要はありません。 普段ほとんど運動していない方が、いきなり毎日1時間の筋トレやランニングを始めると、疲労や筋肉痛が負担になり、運動自体が嫌になってしまうことがあります。 まずは、1日5〜10分程度の運動から始め、慣れてきたら徐々に増やす方法がおすすめです。 具体的な実践方法 初心者の方なら、次のような運動から始めてみましょう。 これらをすべて毎日行う必要はありません。自分の体力や生活リズムに合わせて選びましょう。 慣れてきたら、週2〜3回の筋トレや、日常生活で歩く時間を増やすことにも挑戦してみてください。 期待できる効果 ① 消費エネルギーを増やせる 歩く、階段を使う、筋トレをするなど、日常の活動量を増やすことは体脂肪を減らすための助けになります。 ② 筋肉や筋力を維持しやすくなる 減量中に筋トレを行うと、筋肉や筋力の維持に役立ちます。体重だけでなく、身体の引き締まりを目指したい方にもおすすめです。 ③ 運動を継続しやすくなる 短時間から始めることで、忙しい日でも取り組みやすくなります。運動への苦手意識を減らし、生活の一部にしやすくなる点もメリットです。 ③ 食事は減らすことだけでなく、栄養バランスを意識する ダイエットというと、食べる量を減らすことばかりに意識が向きがちです。 しかし、食事量を極端に減らすと、空腹感が強くなったり、必要な栄養素が不足したりする可能性があります。 そこで意識したいのが、食事量だけではなく、たんぱく質・野菜・主食をバランスよく組み合わせることです。 具体的な実践方法 例えば、毎日の食事に次のような食品を取り入れてみましょう。 栄養・食品 食品の例 役割 たんぱく質 鶏肉、魚、卵、豆腐 筋肉の維持・身体の材料 野菜・きのこ・海藻 ブロッコリー、きのこ、わかめ 食物繊維やビタミンなどの補給 主食 ご飯、パン、オートミール 身体を動かすエネルギー源 カルシウム源 牛乳、ヨーグルト、小魚 骨や歯の健康維持 また、毎食すべてを完璧にそろえようとする必要もありません。まずは、朝食に卵やヨーグルトを加える、夕食に野菜を一品追加するといった小さな工夫から始めましょう。 期待できる効果 ① 空腹感をコントロールしやすくなる たんぱく質や食物繊維を含む食品を取り入れると、食事の満足感を得やすくなります。ただし、満腹感には食事量や食べ方なども影響します。 ② 筋肉の維持をサポートする 十分なたんぱく質を摂取し、筋トレを組み合わせることは、減量中の筋肉量・筋力の維持に役立ちます。 ③ 健康的に体重を管理しやすくなる 極端な食事制限を避けながら、必要な栄養を確保して摂取エネルギーを調整することで、無理のない減量を目指せます。 ④ 睡眠時間を確保し、生活リズムを整える ダイエットでは食事と運動に注目しがちですが、睡眠も大切な要素です。 睡眠が不足すると、食欲や食べ物への欲求が変化したり、疲労によって身体を動かす意欲が低下したりすることがあります。 頑張って食事管理や運動をしていても、睡眠不足が続くと習慣を維持しにくくなる可能性があります。 具体的な実践方法 成人では、一般的に6時間以上をひとつの目安として、必要な睡眠時間を確保することが勧められています。適切な睡眠時間には個人差があるため、日中に眠気が残らないかも参考にしましょう。 期待できる効果 ① 食欲の管理をサポートする 睡眠不足は食欲や食べ物への欲求に影響することがあります。十分な睡眠を確保することで、食事管理に取り組みやすくなる可能性があります。 ② 運動の疲労回復を助ける 睡眠は身体の回復や筋肉の修復に関わります。筋トレを行う方にとっても、休息を確保することは重要です。 ③ 日中の活動量を維持しやすくなる しっかり眠ることで疲労感を軽減し、仕事や家事、ウォーキングなどの日常活動に取り組みやすくなります。 睡眠は直接的に体脂肪を燃焼させる方法ではありませんが、食事・運動を継続するための土台になります。 ⑤ 体重だけでなく、小さな変化を記録する ダイエットを続けていると、毎日体重を測っているのに数字が変わらず、やる気がなくなってしまうことがあります。 しかし、体重は水分量、塩分摂取、食事のタイミング、便通などによって日々変動します。 そのため、1日ごとの数字だけで成功・失敗を判断するのはおすすめできません。 体重以外の変化も記録して、自分の頑張りを見えるようにすることが大切です。 具体的な実践方法 記録する項目は、次のようなものがおすすめです。 例えば、体重が1週間ほとんど変わらなくても、以前より長く歩けるようになった、スクワットのフォームが安定した、間食を自分で調整できたなどの変化があれば、それも大切な進歩です。 期待できる効果 ① 自分の生活習慣を把握できる 記録を振り返ることで、運動できている日や食事が乱れやすいタイミングなど、自分の傾向に気づきやすくなります。 ② 改善点が見つかりやすくなる 体重の推移や生活習慣をまとめて確認すれば、必要に応じて食事量や運動量を見直すきっかけになります。 ③ モチベーションを維持しやすくなる 小さな成功を目に見える形にすることで、自分の努力を実感しやすくなります。体重の増減に振り回されず、行動そのものを評価することも大切です。 […]

短時間でOK!自宅で30分で出来るトレーニング5選

ダイエットでは、単純に「運動中の消費カロリー」だけを見るのではなく、筋肉を刺激しながら活動量を増やし、継続しやすい運動習慣を作ることが大切です。 ① スクワット まずおすすめしたいのがスクワットです。 スクワットは、太ももの前側・裏側、お尻など、下半身の大きな筋肉をまとめて使えるトレーニングです。 期待できる効果 やり方 10〜15回×3セットを目安にしましょう。 ② ランジ スクワットと同じく、下半身を鍛えられる代表的な種目です。 ランジは左右の脚を別々に動かすため、片脚で身体を支える力やバランス能力も鍛えやすいのが特徴です。 期待できる効果 やり方 左右10回ずつ×2〜3セットがおすすめです。 ③ ヒップリフト 「お尻を引き締めたい」という方には、ヒップリフトがおすすめです。 仰向けで行えるため、スクワットなどと比べて取り組みやすく、お尻の筋肉を意識しやすい種目です。 期待できる効果 やり方 15〜20回×3セットを目安にしましょう。 ポイントは、勢いで腰を反らすのではなく、お尻を使って持ち上げることです。 ④ プッシュアップ 上半身も鍛えたいなら、プッシュアップを取り入れましょう。 胸・肩・腕などを使うため、下半身中心になりやすいダイエットトレーニングに上半身の刺激を加えられます。 期待できる効果 初心者は膝つきでもOK 「腕立て伏せができない」という場合は、膝を床につけて行いましょう。 8〜12回×2〜3セットを目安に、正しいフォームで行うことを優先してください。 ⑤ マウンテンクライマー 5 最後は、少し運動強度を上げたい方におすすめのマウンテンクライマーです。 腕立て伏せのような姿勢から脚を交互に引き寄せることで、上半身・体幹・下半身を同時に動かすことができます。 期待できる効果 やり方 初心者は20秒運動+40秒休憩×3〜5セットくらいから始めるといいでしょう。せっかくなので、5種目を組み合わせた30分メニューも紹介します 【0〜5分】ウォーミングアップ ↓【5〜20分】筋トレ 種目 回数・時間 スクワット 15回 ランジ 左右10回 ヒップリフト 20回 プッシュアップ 8〜12回 マウンテンクライマー 20秒 5種目を連続して行い、1〜2分休憩。これを2〜3周。 ↓【20〜25分】仕上げ スクワットやマウンテンクライマーなどを使って、無理のない範囲で少し運動強度を上げます。 ↓【25〜30分】クールダウン太もも・お尻・ふくらはぎなどをゆっくりストレッチ。 💡 【補足】30分でもダイエットはできる? できます。ただし、「30分運動すれば必ず痩せる」というわけではありません。 体脂肪を減らすには、基本的には一定期間を通じて消費エネルギーより摂取エネルギーが少ない状態を作る必要があります。 そのため、 食事管理 + 30分のトレーニング + 日常生活での活動量 + 継続 という組み合わせが重要です。 また、筋トレの目的を「筋肉をつけて基礎代謝を大幅に上げれば簡単に痩せる」とだけ考えるのではなく、減量中の筋肉・筋力を維持し、引き締まった身体を目指すための運動と考えると分かりやすいです。 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中 パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

雨の日でも家で出来る脂肪燃焼トレーニング5選

雨の日は外に出るのが面倒になり、活動量が落ちやすいですよね。そんな日は、自宅でできて、心拍数を上げやすい全身運動を取り入れるのがおすすめです。 脂肪を落とすには「運動だけで脂肪を燃やす」というより、運動による消費カロリーを増やし、食事と合わせて継続的にエネルギー収支を整えることが重要です。身体活動は体重管理にも役立ちます。 ☔ 雨の日でも家でできる脂肪燃焼トレーニング5選 ① スクワットジャンプ やり方 目安:10〜15回 × 3セット 期待できる効果 下半身の大きな筋肉を使いながらジャンプするため、短時間でも強度を上げやすい種目です。 ただし、膝や腰に不安がある場合はジャンプをせず、通常のスクワットに変更しましょう。 ② マウンテンクライマー やり方 目安:20〜30秒 × 3〜5セット 期待できる効果 上半身で身体を支えながら脚を動かすため、腹筋だけでなく全身を使えるのがポイントです。 きつい場合は、動作スピードを落としてゆっくり行ってもOKです。 ③ バーピージャンプ やり方 目安:8〜12回 × 3セット 期待できる効果 5種目の中でもかなり強度が高い種目です。 「雨で外に出られないけど、短時間でしっかり汗をかきたい」という日に向いています。 初心者の場合は、ジャンプなしのバーピーから始めると取り組みやすいです。 ④ スプリットスクワット やり方 目安:左右10〜15回 × 3セット 期待できる効果 ジャンプ系の種目と違って、筋力トレーニングとして下半身をしっかり刺激できるのが特徴です。 筋肉を維持・強化することは、ダイエット中の身体づくりにも重要です。筋力トレーニングは体重減少中の筋肉量維持にも役立つとされています。 ⑤ ニーアップ やり方 目安:30〜60秒 × 3セット 期待できる効果 ジャンプをしないため、マンションなどで大きな音を出したくない場合にも比較的取り入れやすい種目です。 💡「脂肪燃焼」のために大切なポイント 「汗をたくさんかいた=脂肪がたくさん燃えた」というわけではありません。 ダイエットでは、運動による消費エネルギー+食事の調整によって、継続的にエネルギー収支を整えることが重要です。CDCも、減量には身体活動と食事の両方が重要だとしています。 また、成人の健康維持には、週150分程度の中強度の有酸素運動、または75分程度の高強度運動に加え、週2日以上の筋力トレーニングが推奨されています。 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中 パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

ダイエットにオススメ!秋料理5選

秋はさつまいも・きのこ・鮭・かぼちゃ・里芋など、ダイエット中にも取り入れやすい食材が旬を迎える季節です。 ただし「秋の食材=食べれば痩せる」というわけではなく、高たんぱく・低脂質・食物繊維が多い・食べ過ぎにくい調理法を意識するのがポイントです。 🍁 ダイエットにおすすめの秋料理5選 ① 鮭ときのこのホイル焼き おすすめ度:★★★★★ 秋のダイエット料理なら、まずおすすめしたいのが「鮭ときのこのホイル焼き」です。 材料例 おすすめポイント 鮭は、ダイエット中に不足しやすいたんぱく質を摂りやすい食材です。 さらに、きのこ類をたっぷり加えることで、料理のボリュームを増やしながらカロリーを抑えやすくなります。 きのこは食物繊維も摂れるので、「ご飯をたくさん食べないと満足できない」という人にもおすすめです。 また、ホイル焼きは油を大量に使わずに調理できるのもメリット。 👉 ダイエットポイント「鮭+きのこ+野菜」で、主菜と副菜をまとめて摂れるのが魅力です。 ② さつまいもと鶏むね肉の甘辛炒め おすすめ度:★★★★★ 秋といえば「さつまいも」。 「さつまいもは糖質が多いからダイエットには向いていない」と思われがちですが、食べる量を調整すればダイエット中にも取り入れられます。 文部科学省の食品成分データベースでは、皮つきの生さつまいも100gあたり127kcal、食物繊維2.8gとなっています。 おすすめの組み合わせ さつまいもだけを大量に食べるのではなく、鶏むね肉などのたんぱく質と組み合わせるのがポイントです。 さつまいもには食物繊維も含まれているので、白米やパンなどの主食を一部置き換える使い方もできます。 ただし、「さつまいもだからいくら食べてもOK」ではありません。 👉 ダイエットポイントさつまいもを食べるなら、おやつとして追加するより「主食の一部」として考えるのがおすすめです。 ③ きのこたっぷり具だくさん味噌汁 おすすめ度:★★★★★ 「ダイエット中だけど、食事の満足感が足りない」という人に特におすすめ。 材料例 きのこ・野菜・豆腐をたっぷり入れることで、低エネルギーの食材を使って料理のボリュームを増やせます。 さらに温かい汁物なので、食事の最初に取り入れるのもおすすめです。 ポイントは、味噌汁だからといって具材を少なくしないこと。 「味噌+お湯」ではなく、 きのこ+野菜+豆腐+味噌 という具だくさんの味噌汁にすると、ダイエット向きの一品になります。 👉 ダイエットポイント夕食に「何か物足りない」と感じたとき、揚げ物やお菓子を追加するより、具だくさんの汁物をプラスするのがおすすめです。 ④ かぼちゃと鶏肉の豆乳スープ おすすめ度:★★★★☆ 秋に食べたくなる「かぼちゃ」を使った料理です。 かぼちゃは甘くておいしい反面、野菜の中ではエネルギーや糖質が比較的多め。 そのため、 「かぼちゃを大量に食べる」のではなく、「スープの具材として適量使う」 のがおすすめです。 材料例 鶏むね肉を加えることでたんぱく質を補給。 さらにきのこや玉ねぎを加えれば、食物繊維やボリュームも増やせます。 豆乳を使えばクリームをたくさん使うより脂質を抑えやすく、濃厚な味わいでも比較的ヘルシーに仕上げられます。 👉 ダイエットポイントかぼちゃは「野菜だから食べ放題」ではなく、主食の量とのバランスを考えて食べるのがおすすめです。 ⑤ 里芋と豚肉の具だくさん煮 おすすめ度:★★★★☆ 最後は秋らしい「里芋」。 里芋は、さつまいもと比べるとエネルギーが低めで、文部科学省の食品成分データベースでは、生の里芋100gあたり53kcal、食物繊維2.3gとなっています。 材料例 ポイントは豚バラ肉ではなく、脂身の少ない豚もも肉などを使うこと。 また、こんにゃく・大根・きのこなどを加えることで、料理全体のボリュームを増やせます。 煮物は油を大量に使わずに作れるので、揚げ物などと比べて脂質を抑えやすいのもメリットです。 👉 ダイエットポイント「肉+芋」だけにせず、野菜・きのこ・こんにゃくをたっぷり入れるのがコツです。 まとめ 秋料理 ダイエットにおすすめの理由 🐟 鮭ときのこのホイル焼き たんぱく質+きのこで満足感 🍠 さつまいもと鶏むね肉炒め 食物繊維+たんぱく質 🍄 具だくさんきのこ味噌汁 低エネルギー食材でボリュームUP 🎃 かぼちゃと鶏肉の豆乳スープ たんぱく質+野菜を一緒に摂れる 🥔 里芋と豚肉の具だくさん煮 低エネルギーな里芋+野菜で満足感 是非試してみてください! 富山市のパーソナルジムWAKABAでは、一人ひとりの生活スタイルや身体の状態に合わせたオーダーメイドのサポートやLINEでの徹底した食事管理を行っています。 運動初心者の方や、これまでダイエットに失敗してきた方でも安心してスタートできるよう、丁寧にサポートいたします。 初回体験受付中 パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

頑張らなくても続く習慣を作る『科学的に証明された すごい習慣大百科』を読んでみて・・・

ダイエットを始める時、「今度こそ痩せるぞ!」「毎日運動する!」「お菓子は絶対に食べない!」と意気込んだものの、数日、数週間すると続かなくなってしまった……。 そんな経験はありませんか?ダイエットが続かないと、「自分は意志が弱いからダイエットに向いていない」「どうせ何をやっても続かない」と、自分を責めてしまう人も少なくありません。しかし、本当に必要なのは強い意志や根性ではなく、「自然と続けられる仕組み」を作ることなのかもしれません。 今回ご紹介するのが、堀田秀吾さんの著書『科学的に証明された すごい習慣大百科』です。 今回は、この本を読んで感じたことと、ダイエットを成功させたい方におすすめしたい理由についてご紹介します。 『科学的に証明された すごい習慣大百科』とは? 『科学的に証明された すごい習慣大百科』は、明治大学教授で言語学者の堀田秀吾さんが、心理学や行動科学などの研究をもとに、日常生活で活用できる112個の習慣を紹介している本です。 本のテーマは、「勉強も、ダイエットも、目標達成も、習慣化が10割」というもの。 「もっと頑張ろう」「もっと我慢しよう」という精神論ではなく、「どうすれば人間の脳や心理の仕組みを利用して、行動を続けやすくできるのか?」という視点から習慣について解説されています。 しかも、1つひとつの内容が比較的コンパクトにまとめられているため、読書が苦手な方でも気になるところから読み進めやすい本だと感じました。 ダイエットが続かないのは「意志が弱いから」ではない この本を読んで、特にダイエットをしている方に知ってほしいと思ったのが、「続かない=意志が弱い」ではないということです。 ダイエットでは、「毎日30分走る」「夜は炭水化物を食べない」「お菓子を完全にやめる」など、最初からハードルの高い目標を設定してしまいがちです。 最初はモチベーションが高いので頑張れます。 しかし、仕事が忙しかったり、疲れていたり、付き合いで外食したりすると、徐々にできなくなってしまいます。 そして、 「今日はできなかった」 ↓ 「自分はダメだ」 ↓ 「もういいや」 ↓ 「ダイエットをやめる」という流れになってしまいます。でも、これは単純に「意志が弱い」という話ではありません。 そもそも、毎回強い意志を使わないとできない行動は、習慣として定着させるのが難しいのです。 だからこそ、「頑張って続ける」のではなく「頑張らなくてもできる状態を作る」ことが重要になります。 ダイエットは「何をするか」より「どう習慣にするか」 ダイエットというと、「何を食べれば痩せる?」「どんな運動をすれば痩せる?」「何キロカロリー減らせばいい?」といったことに目が向きます。 もちろん、食事や運動は大切です。しかし、どれだけ効果的な方法を知っていても、続かなければ結果につながりません。 例えば、「毎日1時間運動する」という方法を知っていても、1週間しか続かなければ、その後の生活にはほとんど影響しません。 一方、「毎日10分だけ運動する」という小さな習慣でも、それを何ヶ月、何年と続けることができれば、長期的には大きな差になります。 この本を読んで改めて感じたのは、ダイエットでは「完璧な方法」を探すよりも、「自分が続けられる方法」を作ることが大切だということです。 「運動しよう!」と思ってから行動するのでは遅い? 本の中には、「体が先、脳が後」という考え方も紹介されています。 「やる気が出たら運動しよう」と考えていると、なかなか行動できません。 しかし、まず体を動かしてみることで、気持ちが後からついてくることがあります。 例えば、「今日は運動したくないな……」と思った日でも、「とりあえずスクワットを5回だけやってみよう」「とりあえずジムに行ってみよう」と、最初の行動を小さくしてみる。すると、始める前よりも意外とやる気が出てきて、そのまま運動を続けられることがあります。 実際、本書でも運動や身体活動と脳・メンタルの関係について、さまざまな研究をもとに紹介されています。 「やる気が出るまで待つ」のではなく、「まず少し動いてみる」。これはダイエットを継続するうえでも覚えておきたい考え方です。 まとめ|ダイエットを成功させたいなら「習慣」を味方につけよう 今回ご紹介した『科学的に証明された すごい習慣大百科』には、ダイエットだけではなく、仕事や勉強、貯金、目標達成など、日常生活に活用できる習慣が112個紹介されています。 その中でもダイエットをしている方に覚えておいてほしいのが、 「ダイエットが続かないのは、あなたの意志が弱いからとは限らない」ということ。 大切なのは、 という考え方です。 「今まで何度もダイエットに失敗してきた……」「最初は頑張れるけど、いつも途中でやめてしまう……」という方は、ぜひ一度この本を読んでみてください。 ダイエットに対する考え方が、「もっと頑張らなきゃ」から「どうすれば無理なく続けられるだろう?」に変わるきっかけになるかもしれません。 私自身もこの本を読んで、ダイエットを成功させるためには「正しい食事や運動を知ること」だけではなく、それを無理なく続けられる仕組みを作ることが大切だと改めて感じました。 ダイエットで大切なのは、短期間だけ頑張ることではありません。小さな習慣を積み重ねて、無理なく続けられる生活を作ること。 これからダイエットを始めたい方、何度もダイエットに挫折してしまっている方は、ぜひ読んでみてください! 富山市のパーソナルジムWAKABAでは、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング習慣づくりをサポートしています。 トレーニングだけでなく、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせた方法をご提案しています。 初回体験受付中! 「頑張っているのに続かない」から、「これなら続けられる」へ。 ダイエットを始めたい方は、ぜひお気軽にWAKABAへご相談ください! パーソナルジムWAKABA公式サイト

ダイエットを成功させたい人に読んでほしい『苦痛の心理学』|我慢しないダイエットを考える

ダイエットを成功させたい人に読んでほしい一冊。『苦痛の心理学』を読んで感じたこと こんにちは!富山市のパーソナルジムWAKABAです。 今回は、最近読んだ本の中から、ダイエットを頑張っている方にもぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。 その本がこちら。『苦痛の心理学 なぜ人は自ら苦しみを求めるのか』 ポール・ブルーム著、夏目大訳の『苦痛の心理学』です。 この本では、「なぜ人は、わざわざ苦しいことを選ぶのか?」という疑問について、心理学や脳科学などの視点から考察されています。 激辛料理、ホラー映画、過酷な登山など、一見すると「できれば避けたい」と思うような苦痛を、私たちはなぜか自分から選ぶことがあります。 本書は、そんな一見すると矛盾している人間の心理をテーマにした本です。そして、この本を読んでいて僕が特に面白いと感じたのが、 「苦痛=悪いもの」とは限らないという考え方でした。 ダイエットも「苦痛=悪」ではない ダイエットというと、「食べたいけど我慢する」「甘いものを我慢する」「運動がきつい」「好きなものを食べられない」など、 どうしても「我慢」や「苦痛」と結びつけて考えてしまいがちです。 もちろん、ダイエットをしていれば、今までの生活より多少の努力が必要になることもあります。 しかし、「苦しいことをすればするほど痩せる」というわけではありません。 むしろ大切なのは、自分にとって無理なく続けられる「ちょうどいい負荷」を見つけること。 『苦痛の心理学』の原題は『The Sweet Spot』。 本書では、単純に苦痛を避けるのでも、苦痛を最大化するのでもなく、人生をより豊かにする「ちょうどいい苦痛」という考え方が扱われています。 この考え方は、ダイエットにも非常に近いのではないかと思いました。 「食べ過ぎたから、次の日は何も食べない」は本当に正解? 例えば、お盆休みや旅行などで、 という経験はありませんか? そんなとき、「食べ過ぎたから明日は何も食べない!」「昨日食べた分を運動で全部取り返そう!」と考えてしまう方もいると思います。 でも、これは長期的なダイエットを考えると、必ずしも良い方法とは言えません。WAKABAのブログでも、食べ過ぎた翌日に極端に食事を減らすのではなく、 「食べ過ぎる前の普段の生活に戻す」ことが大切だと紹介しています。 体重は水分量や塩分、食事量などによっても変化するため、休み明けに体重が増えていたからといって、その増加分がすべて脂肪になったとは限りません。 だからこそ、「やってしまった……」と自分を責めるより、「今日からいつもの生活に戻そう」くらいの気持ちでOKです。 ダイエットに必要なのは「苦痛に耐える力」ではなく「続けられる負荷」 個人的に『苦痛の心理学』を読んで、ダイエットについて改めて考えさせられたのがここです。 ダイエットを成功させるために必要なのは、「どれだけ我慢できるか」ではなく、「どれだけ続けられるか」ではないでしょうか。 例えば、「毎日1時間ランニングする」よりも、「毎日10~20分多く歩く」「週に数回トレーニングする」「お酒やお菓子を毎日ではなく少し減らす」 といった、生活の中に無理なく取り入れられる方法のほうが、長く続けやすい場合があります。 実際にWAKABAでも、短期間だけ無理をして身体を変えるのではなく、その後もトレーニングを続けられる習慣づくりを大切にしています。 「楽をする」ことと「無理をしない」ことは違う ここはダイエットをする上で、ぜひ覚えておいてほしいポイントです。 無理をしない=何もしなくていいということではありません。少しきついけれど、「これならできる」「これなら続けられる」と思えるラインを探すことが重要です。 例えば筋トレでも、「限界まで追い込まないと意味がない」と考える必要はありません。 今の自分に合った負荷でトレーニングを続ける。食事も、「一生好きなものを食べない」ではなく、 「普段はバランスの良い食事をして、楽しむときは楽しむ」という考え方のほうが、長期的には続けやすいでしょう。 ダイエットは「我慢大会」ではない 僕自身、この本を読んで、ダイエットも「苦痛をゼロにする」のではなく、「自分にとってちょうどいい負荷を見つけること」が大切なのではないかと改めて感じました。 食べ過ぎてしまった日があってもいい。運動できない日があってもいい。予定があってダイエットを一時的に中断することがあってもいい。 大切なのは、そこからまた戻ってこられること。WAKABAの「お盆休み明けのダイエット再開方法」でも、 ①普段の食事に戻す②水分を摂る③歩く④余計な間食・お酒を減らす⑤1週間単位で体重を見る というように、極端な方法ではなく、日常生活を少しずつ通常運転に戻していくことをおすすめしています。 こんな人には『苦痛の心理学』がおすすめ! 今回紹介した『苦痛の心理学』は、特にこんな方におすすめです。 ✔ ダイエット=我慢だと思っている✔ 厳しい食事制限が続かない✔ 運動が苦手で、きついトレーニングが嫌い✔ 一度食べ過ぎると「もうダイエットは無理」と思ってしまう✔ 短期間ではなく、長く健康的に痩せたい✔ ダイエットを習慣にしたい✔ 「頑張っているのに続かない」という経験がある ダイエットの具体的な方法が書かれた本ではありません。 しかし、 「なぜ人は苦痛を感じるのか」「なぜ自分から努力や負荷を選ぶのか」「苦痛と幸福にはどんな関係があるのか」 を考えることで、ダイエットや運動に対する考え方を見直すきっかけになる一冊だと思います。 まとめ 痩せるために必要なのは「頑張り続けること」ではないです! ダイエットをしていると、「もっと頑張らないと」「もっと食事を減らさないと」「もっと運動しないと」と考えてしまうことがあります。 でも、本当に大切なのは、自分が無理なく続けられる方法を見つけること。 『苦痛の心理学』を読んで、僕は改めて、「適度な負荷は、人生を豊かにすることがある」ということを考えさせられました。 ダイエットも同じです。何も努力しなくていいわけではありません。でも、苦しければ苦しいほど良いわけでもありません。 自分に合った「ちょうどいい負荷」を見つけて、それを継続する。これが、ダイエットを長く続けるためには大切なのではないでしょうか。 「今年こそ痩せたい!」「何度もダイエットに失敗している……」「一人だと何をすればいいのかわからない」 という方は、ぜひ一度、自分のダイエット方法を見直してみてください! 富山市のパーソナルジムWAKABAでは、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング習慣づくりをサポートしています。 トレーニングだけでなく、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせた方法をご提案しています。 初回体験受付中! 「頑張っているのに続かない」から、「これなら続けられる」へ。 ダイエットを始めたい方は、ぜひお気軽にWAKABAへご相談ください! パーソナルジムWAKABA公式サイト

ダイエットにオススメの肉料理5選

ダイエット中の肉料理は、**「高たんぱく・低脂質・満足感が高い」**ものを選ぶのがポイントです。 特におすすめな料理の5つご紹介します! 料理 ダイエット向きな理由 おすすめ度 ① 鶏むね肉の照り焼き 高たんぱく・低脂質・低カロリー ★★★★★ ② 豚ヒレ肉の生姜焼き 豚肉の中でも脂質が少なく、ビタミンB1も豊富 ★★★★★ ③ 牛もも肉のステーキ 高たんぱくで鉄・亜鉛も摂れる ★★★★☆ ④ 鶏ささみの梅しそ焼き 非常に低脂質で高たんぱく ★★★★★ ⑤ 豚しゃぶサラダ 脂を落とせるので、食べ応えの割に脂質を抑えやすい ★★★★☆ ① 鶏むね肉の照り焼き ダイエット中の肉料理の王道です。 鶏むね肉は、皮を外せば脂質をかなり抑えながら、しっかりたんぱく質を摂取できます。 ダイエットでは、単純に食事量を減らすだけではなく、筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を落とすことが重要です。 そのため、たんぱく質を十分に摂れる鶏むね肉は非常に相性がいい食材です。 ただし、照り焼きのタレには砂糖やみりんが入るため、タレを大量に使わないのがポイント。 おすすめは、 という食べ方です。 ② 豚ヒレ肉の生姜焼き 「ダイエット中は豚肉を避ける」という必要はありません。 豚肉の中でもヒレ肉は比較的脂質が少なく、高たんぱくなので、ダイエットに取り入れやすい部位です。 さらに豚肉にはビタミンB1が多く含まれています。 ビタミンB1は糖質の代謝に関わる栄養素なので、主食を食べる人にとっても取り入れやすい食材です。 生姜焼きにすると味がしっかりするので、低脂質でも「物足りない」という感覚を減らしやすいのもメリット。 ただし、一般的な生姜焼きは油や砂糖を多く使うことがあるので、 豚ヒレ+少量の油+醤油+生姜+少量のみりん くらいにすると、かなりダイエット向きになります。 ③ 牛もも肉のステーキ 「ダイエット=鶏肉」というイメージがありますが、牛肉も部位を選べばおすすめです。 牛もも肉は、脂身の多いカルビやバラ肉などと比較して脂質を抑えやすく、たんぱく質をしっかり摂れます。 また、牛肉には鉄や亜鉛などのミネラルも含まれています。 ステーキなら調理も簡単で、 牛もも肉を焼く → 塩・こしょうで味付け → 野菜を添える だけでもOK。 ダイエット中は「脂質をゼロにする」必要はないので、適量の牛肉を食事に取り入れるのも良い方法です。 ただし、サーロインやリブロースなど脂の多い部位を頻繁に食べるより、もも・ランプなど比較的脂の少ない部位を選ぶのがおすすめです。 ④ 鶏ささみの梅しそ焼き 「とにかく脂質を抑えたい」というときに強いのが鶏ささみです。 ささみは高たんぱく・低脂質の代表的な食材。 一方で、ただ焼いただけだと「パサパサして飽きる」という問題があります。 そこでおすすめなのが梅+しそ。 梅の酸味としその香りによって、油を大量に使わなくても味に満足感を出せます。 例えば、 ささみ+梅肉+大葉 という組み合わせにすると、かなりさっぱり食べられます。 さらに、 などを組み合わせれば、ボリュームも出せます。 ⑤ 豚しゃぶサラダ 最後は豚しゃぶサラダ。 ポイントは「しゃぶしゃぶすることで、肉の表面の脂をある程度落とせる」ことです。 もちろん、部位そのものの脂質がなくなるわけではありませんが、炒め物のように調理油を追加する必要がないため、脂質と総カロリーをコントロールしやすい料理です。 野菜をたっぷり入れれば、食事のボリュームも増やせます。 おすすめは、 豚肉+レタス+キャベツ+トマト+きゅうり+きのこ など。 ドレッシングは意外とカロリーが高くなることがあるので、ポン酢やノンオイル系のドレッシングを活用するとさらにダイエット向きです。 まとめ 実は、ダイエット中だからといって鶏肉だけを食べる必要はありません。 重要なのは、 ① 脂身の少ない部位を選ぶ② 揚げ物をなるべく避ける③ 調理油を使いすぎない④ タレ・ドレッシングをかけすぎない⑤ 野菜や汁物などを組み合わせて満足感を高める ということ。 例えば同じ鶏肉でも、 鶏むね肉の蒸し焼き→ ◎ 鶏むね肉の唐揚げ→ △ となります。 肉そのものだけではなく、調理法によってカロリーや脂質が大きく変わるからです。 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中! パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

お盆休み明けで食べ過ぎ・飲み過ぎた人必見!効率のいいダイエット再開方法5選

お盆休みは、外食・お酒・間食が増えて「体重が一気に増えた…」となりやすいですよね。 でも、数日食べ過ぎたからといって、すぐに大量の脂肪がついたとは限りません。 塩分や糖質による水分、胃腸の内容物などで体重が増えているケースも多いです。 ここから無理な食事制限をするより、普段の生活にスムーズに戻すことが大切です。 そこでお盆休み明けからダイエットを再開しよう、始めようと思っている方向けに5つダイエット方法をご紹介します! ① まず「食べない」ではなく、普段の食事に戻す 食べ過ぎた翌日に「今日は何も食べない!」と極端に減らすのはおすすめしません。 朝食を抜いたり、極端にカロリーを落としたりすると、空腹が強くなって次の食事でまた食べ過ぎる原因になります。 意識したいのは、 という「通常運転への復帰」です。 「昨日食べ過ぎたから今日は極端に減らす」ではなく、「今日からいつもの食事に戻す」くらいでOKです。 ② 水分をしっかり摂る お盆休みは、外食やお酒などで普段より塩分・糖質の摂取量が増えやすく、それに伴って体内の水分量が変化します。 そのため、休み明けに体重が2kg増えていても、そのすべてが脂肪というわけではありません。 水分をしっかり摂り、普段の食事に戻すことで数日かけて体重が戻っていくこともあります。 特に、「体重が増えた=脂肪が増えた」 とすぐに判断しないこと。 短期間の体重変化だけで焦らないのがポイントです。 ③ いきなり激しい運動をせず、軽めの運動から再開する 「食べ過ぎたから取り返さないと!」と、いきなり長時間のランニングや激しいトレーニングをする必要はありません。 まずは、 普段より歩く時間を増やす ところからスタートしましょう。 例えば、 など。 食べ過ぎた後は、食事を極端に減らすより「日常の活動量を戻す」ことを優先するのがおすすめです。 ④ お酒・お菓子・夜食を一度リセットする お盆休みに食生活が崩れた場合、実は「食事」そのものよりも、 お酒+おつまみ+お菓子+夜食のような追加摂取が積み重なっていることがあります。 そこで休み明けの数日間は、 など、余分な摂取を減らすことを意識しましょう。 ただし「一切禁止」にする必要はありません。 まずは、休み中の食習慣を普段の状態に戻すことが重要です。 ⑤ 体重は「1日」ではなく「1週間」で見る ここがかなり重要です。 お盆休み明けに体重が増えていても、 「やばい、太った!」→極端な食事制限という行動は避けましょう。 体重は水分・塩分・便通・食事量などでも変動します。 おすすめは、休み明けから毎朝なるべく同じ条件で体重を測り、1日ごとの数字ではなく1週間程度の変化を見ること。 例えば、 休み明け:+2kg↓数日間いつもの生活に戻す↓水分などが抜けて体重が徐々に戻る↓それでも増加が続くなら食事・運動量を見直す という流れです。 まとめ~ お盆休み明けの考え方~ 一番大事なのは、 「食べ過ぎたから痩せる」ではなく、「食べ過ぎる前の生活に戻す」こと。 お盆の数日間でダイエットを諦める必要はありません。 むしろ、 ①普段の食事に戻す②水分を摂る③歩く④余計な間食・お酒を減らす⑤1週間単位で体重を見る この5つを意識して、淡々と通常運転に戻していきましょう。 「食べ過ぎた翌日から頑張る」より、「食べ過ぎても翌日から戻せる人」になることがダイエットではかなり大切です! 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中! パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!