August 2026

ダイエットを成功させたい人に読んでほしい『苦痛の心理学』|我慢しないダイエットを考える

ダイエットを成功させたい人に読んでほしい一冊。『苦痛の心理学』を読んで感じたこと こんにちは!富山市のパーソナルジムWAKABAです。 今回は、最近読んだ本の中から、ダイエットを頑張っている方にもぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。 その本がこちら。『苦痛の心理学 なぜ人は自ら苦しみを求めるのか』 ポール・ブルーム著、夏目大訳の『苦痛の心理学』です。 この本では、「なぜ人は、わざわざ苦しいことを選ぶのか?」という疑問について、心理学や脳科学などの視点から考察されています。 激辛料理、ホラー映画、過酷な登山など、一見すると「できれば避けたい」と思うような苦痛を、私たちはなぜか自分から選ぶことがあります。 本書は、そんな一見すると矛盾している人間の心理をテーマにした本です。そして、この本を読んでいて僕が特に面白いと感じたのが、 「苦痛=悪いもの」とは限らないという考え方でした。 ダイエットも「苦痛=悪」ではない ダイエットというと、「食べたいけど我慢する」「甘いものを我慢する」「運動がきつい」「好きなものを食べられない」など、 どうしても「我慢」や「苦痛」と結びつけて考えてしまいがちです。 もちろん、ダイエットをしていれば、今までの生活より多少の努力が必要になることもあります。 しかし、「苦しいことをすればするほど痩せる」というわけではありません。 むしろ大切なのは、自分にとって無理なく続けられる「ちょうどいい負荷」を見つけること。 『苦痛の心理学』の原題は『The Sweet Spot』。 本書では、単純に苦痛を避けるのでも、苦痛を最大化するのでもなく、人生をより豊かにする「ちょうどいい苦痛」という考え方が扱われています。 この考え方は、ダイエットにも非常に近いのではないかと思いました。 「食べ過ぎたから、次の日は何も食べない」は本当に正解? 例えば、お盆休みや旅行などで、 という経験はありませんか? そんなとき、「食べ過ぎたから明日は何も食べない!」「昨日食べた分を運動で全部取り返そう!」と考えてしまう方もいると思います。 でも、これは長期的なダイエットを考えると、必ずしも良い方法とは言えません。WAKABAのブログでも、食べ過ぎた翌日に極端に食事を減らすのではなく、 「食べ過ぎる前の普段の生活に戻す」ことが大切だと紹介しています。 体重は水分量や塩分、食事量などによっても変化するため、休み明けに体重が増えていたからといって、その増加分がすべて脂肪になったとは限りません。 だからこそ、「やってしまった……」と自分を責めるより、「今日からいつもの生活に戻そう」くらいの気持ちでOKです。 ダイエットに必要なのは「苦痛に耐える力」ではなく「続けられる負荷」 個人的に『苦痛の心理学』を読んで、ダイエットについて改めて考えさせられたのがここです。 ダイエットを成功させるために必要なのは、「どれだけ我慢できるか」ではなく、「どれだけ続けられるか」ではないでしょうか。 例えば、「毎日1時間ランニングする」よりも、「毎日10~20分多く歩く」「週に数回トレーニングする」「お酒やお菓子を毎日ではなく少し減らす」 といった、生活の中に無理なく取り入れられる方法のほうが、長く続けやすい場合があります。 実際にWAKABAでも、短期間だけ無理をして身体を変えるのではなく、その後もトレーニングを続けられる習慣づくりを大切にしています。 「楽をする」ことと「無理をしない」ことは違う ここはダイエットをする上で、ぜひ覚えておいてほしいポイントです。 無理をしない=何もしなくていいということではありません。少しきついけれど、「これならできる」「これなら続けられる」と思えるラインを探すことが重要です。 例えば筋トレでも、「限界まで追い込まないと意味がない」と考える必要はありません。 今の自分に合った負荷でトレーニングを続ける。食事も、「一生好きなものを食べない」ではなく、 「普段はバランスの良い食事をして、楽しむときは楽しむ」という考え方のほうが、長期的には続けやすいでしょう。 ダイエットは「我慢大会」ではない 僕自身、この本を読んで、ダイエットも「苦痛をゼロにする」のではなく、「自分にとってちょうどいい負荷を見つけること」が大切なのではないかと改めて感じました。 食べ過ぎてしまった日があってもいい。運動できない日があってもいい。予定があってダイエットを一時的に中断することがあってもいい。 大切なのは、そこからまた戻ってこられること。WAKABAの「お盆休み明けのダイエット再開方法」でも、 ①普段の食事に戻す②水分を摂る③歩く④余計な間食・お酒を減らす⑤1週間単位で体重を見る というように、極端な方法ではなく、日常生活を少しずつ通常運転に戻していくことをおすすめしています。 こんな人には『苦痛の心理学』がおすすめ! 今回紹介した『苦痛の心理学』は、特にこんな方におすすめです。 ✔ ダイエット=我慢だと思っている✔ 厳しい食事制限が続かない✔ 運動が苦手で、きついトレーニングが嫌い✔ 一度食べ過ぎると「もうダイエットは無理」と思ってしまう✔ 短期間ではなく、長く健康的に痩せたい✔ ダイエットを習慣にしたい✔ 「頑張っているのに続かない」という経験がある ダイエットの具体的な方法が書かれた本ではありません。 しかし、 「なぜ人は苦痛を感じるのか」「なぜ自分から努力や負荷を選ぶのか」「苦痛と幸福にはどんな関係があるのか」 を考えることで、ダイエットや運動に対する考え方を見直すきっかけになる一冊だと思います。 まとめ 痩せるために必要なのは「頑張り続けること」ではないです! ダイエットをしていると、「もっと頑張らないと」「もっと食事を減らさないと」「もっと運動しないと」と考えてしまうことがあります。 でも、本当に大切なのは、自分が無理なく続けられる方法を見つけること。 『苦痛の心理学』を読んで、僕は改めて、「適度な負荷は、人生を豊かにすることがある」ということを考えさせられました。 ダイエットも同じです。何も努力しなくていいわけではありません。でも、苦しければ苦しいほど良いわけでもありません。 自分に合った「ちょうどいい負荷」を見つけて、それを継続する。これが、ダイエットを長く続けるためには大切なのではないでしょうか。 「今年こそ痩せたい!」「何度もダイエットに失敗している……」「一人だと何をすればいいのかわからない」 という方は、ぜひ一度、自分のダイエット方法を見直してみてください! 富山市のパーソナルジムWAKABAでは、初心者の方でも無理なく続けられるトレーニング習慣づくりをサポートしています。 トレーニングだけでなく、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせた方法をご提案しています。 初回体験受付中! 「頑張っているのに続かない」から、「これなら続けられる」へ。 ダイエットを始めたい方は、ぜひお気軽にWAKABAへご相談ください! パーソナルジムWAKABA公式サイト

ダイエットにオススメの肉料理5選

ダイエット中の肉料理は、**「高たんぱく・低脂質・満足感が高い」**ものを選ぶのがポイントです。 特におすすめな料理の5つご紹介します! 料理 ダイエット向きな理由 おすすめ度 ① 鶏むね肉の照り焼き 高たんぱく・低脂質・低カロリー ★★★★★ ② 豚ヒレ肉の生姜焼き 豚肉の中でも脂質が少なく、ビタミンB1も豊富 ★★★★★ ③ 牛もも肉のステーキ 高たんぱくで鉄・亜鉛も摂れる ★★★★☆ ④ 鶏ささみの梅しそ焼き 非常に低脂質で高たんぱく ★★★★★ ⑤ 豚しゃぶサラダ 脂を落とせるので、食べ応えの割に脂質を抑えやすい ★★★★☆ ① 鶏むね肉の照り焼き ダイエット中の肉料理の王道です。 鶏むね肉は、皮を外せば脂質をかなり抑えながら、しっかりたんぱく質を摂取できます。 ダイエットでは、単純に食事量を減らすだけではなく、筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を落とすことが重要です。 そのため、たんぱく質を十分に摂れる鶏むね肉は非常に相性がいい食材です。 ただし、照り焼きのタレには砂糖やみりんが入るため、タレを大量に使わないのがポイント。 おすすめは、 という食べ方です。 ② 豚ヒレ肉の生姜焼き 「ダイエット中は豚肉を避ける」という必要はありません。 豚肉の中でもヒレ肉は比較的脂質が少なく、高たんぱくなので、ダイエットに取り入れやすい部位です。 さらに豚肉にはビタミンB1が多く含まれています。 ビタミンB1は糖質の代謝に関わる栄養素なので、主食を食べる人にとっても取り入れやすい食材です。 生姜焼きにすると味がしっかりするので、低脂質でも「物足りない」という感覚を減らしやすいのもメリット。 ただし、一般的な生姜焼きは油や砂糖を多く使うことがあるので、 豚ヒレ+少量の油+醤油+生姜+少量のみりん くらいにすると、かなりダイエット向きになります。 ③ 牛もも肉のステーキ 「ダイエット=鶏肉」というイメージがありますが、牛肉も部位を選べばおすすめです。 牛もも肉は、脂身の多いカルビやバラ肉などと比較して脂質を抑えやすく、たんぱく質をしっかり摂れます。 また、牛肉には鉄や亜鉛などのミネラルも含まれています。 ステーキなら調理も簡単で、 牛もも肉を焼く → 塩・こしょうで味付け → 野菜を添える だけでもOK。 ダイエット中は「脂質をゼロにする」必要はないので、適量の牛肉を食事に取り入れるのも良い方法です。 ただし、サーロインやリブロースなど脂の多い部位を頻繁に食べるより、もも・ランプなど比較的脂の少ない部位を選ぶのがおすすめです。 ④ 鶏ささみの梅しそ焼き 「とにかく脂質を抑えたい」というときに強いのが鶏ささみです。 ささみは高たんぱく・低脂質の代表的な食材。 一方で、ただ焼いただけだと「パサパサして飽きる」という問題があります。 そこでおすすめなのが梅+しそ。 梅の酸味としその香りによって、油を大量に使わなくても味に満足感を出せます。 例えば、 ささみ+梅肉+大葉 という組み合わせにすると、かなりさっぱり食べられます。 さらに、 などを組み合わせれば、ボリュームも出せます。 ⑤ 豚しゃぶサラダ 最後は豚しゃぶサラダ。 ポイントは「しゃぶしゃぶすることで、肉の表面の脂をある程度落とせる」ことです。 もちろん、部位そのものの脂質がなくなるわけではありませんが、炒め物のように調理油を追加する必要がないため、脂質と総カロリーをコントロールしやすい料理です。 野菜をたっぷり入れれば、食事のボリュームも増やせます。 おすすめは、 豚肉+レタス+キャベツ+トマト+きゅうり+きのこ など。 ドレッシングは意外とカロリーが高くなることがあるので、ポン酢やノンオイル系のドレッシングを活用するとさらにダイエット向きです。 まとめ 実は、ダイエット中だからといって鶏肉だけを食べる必要はありません。 重要なのは、 ① 脂身の少ない部位を選ぶ② 揚げ物をなるべく避ける③ 調理油を使いすぎない④ タレ・ドレッシングをかけすぎない⑤ 野菜や汁物などを組み合わせて満足感を高める ということ。 例えば同じ鶏肉でも、 鶏むね肉の蒸し焼き→ ◎ 鶏むね肉の唐揚げ→ △ となります。 肉そのものだけではなく、調理法によってカロリーや脂質が大きく変わるからです。 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中! パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

お盆休み明けで食べ過ぎ・飲み過ぎた人必見!効率のいいダイエット再開方法5選

お盆休みは、外食・お酒・間食が増えて「体重が一気に増えた…」となりやすいですよね。 でも、数日食べ過ぎたからといって、すぐに大量の脂肪がついたとは限りません。 塩分や糖質による水分、胃腸の内容物などで体重が増えているケースも多いです。 ここから無理な食事制限をするより、普段の生活にスムーズに戻すことが大切です。 そこでお盆休み明けからダイエットを再開しよう、始めようと思っている方向けに5つダイエット方法をご紹介します! ① まず「食べない」ではなく、普段の食事に戻す 食べ過ぎた翌日に「今日は何も食べない!」と極端に減らすのはおすすめしません。 朝食を抜いたり、極端にカロリーを落としたりすると、空腹が強くなって次の食事でまた食べ過ぎる原因になります。 意識したいのは、 という「通常運転への復帰」です。 「昨日食べ過ぎたから今日は極端に減らす」ではなく、「今日からいつもの食事に戻す」くらいでOKです。 ② 水分をしっかり摂る お盆休みは、外食やお酒などで普段より塩分・糖質の摂取量が増えやすく、それに伴って体内の水分量が変化します。 そのため、休み明けに体重が2kg増えていても、そのすべてが脂肪というわけではありません。 水分をしっかり摂り、普段の食事に戻すことで数日かけて体重が戻っていくこともあります。 特に、「体重が増えた=脂肪が増えた」 とすぐに判断しないこと。 短期間の体重変化だけで焦らないのがポイントです。 ③ いきなり激しい運動をせず、軽めの運動から再開する 「食べ過ぎたから取り返さないと!」と、いきなり長時間のランニングや激しいトレーニングをする必要はありません。 まずは、 普段より歩く時間を増やす ところからスタートしましょう。 例えば、 など。 食べ過ぎた後は、食事を極端に減らすより「日常の活動量を戻す」ことを優先するのがおすすめです。 ④ お酒・お菓子・夜食を一度リセットする お盆休みに食生活が崩れた場合、実は「食事」そのものよりも、 お酒+おつまみ+お菓子+夜食のような追加摂取が積み重なっていることがあります。 そこで休み明けの数日間は、 など、余分な摂取を減らすことを意識しましょう。 ただし「一切禁止」にする必要はありません。 まずは、休み中の食習慣を普段の状態に戻すことが重要です。 ⑤ 体重は「1日」ではなく「1週間」で見る ここがかなり重要です。 お盆休み明けに体重が増えていても、 「やばい、太った!」→極端な食事制限という行動は避けましょう。 体重は水分・塩分・便通・食事量などでも変動します。 おすすめは、休み明けから毎朝なるべく同じ条件で体重を測り、1日ごとの数字ではなく1週間程度の変化を見ること。 例えば、 休み明け:+2kg↓数日間いつもの生活に戻す↓水分などが抜けて体重が徐々に戻る↓それでも増加が続くなら食事・運動量を見直す という流れです。 まとめ~ お盆休み明けの考え方~ 一番大事なのは、 「食べ過ぎたから痩せる」ではなく、「食べ過ぎる前の生活に戻す」こと。 お盆の数日間でダイエットを諦める必要はありません。 むしろ、 ①普段の食事に戻す②水分を摂る③歩く④余計な間食・お酒を減らす⑤1週間単位で体重を見る この5つを意識して、淡々と通常運転に戻していきましょう。 「食べ過ぎた翌日から頑張る」より、「食べ過ぎても翌日から戻せる人」になることがダイエットではかなり大切です! 富山市で健康的にダイエットを成功させたい方は、ぜひパーソナルジムWAKABAへご相談ください。 無理なく続けられる方法で、理想の身体づくりをサポートいたします! 初回体験受付中! パーソナルジムWAKABAでは初回体験も受付中です。 → https://wakaba-personal.jp 「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください!

【掲載のお知らせ】Favo 富山版8月号「婦中エリア ローカルさんぽ」に掲載していただきました!

こんにちは!このたび、7月25日発刊の地域情報誌「Favo」にて「婦中エリア ローカルさんぽ」特集で、当店をご紹介いただきました! 婦中エリアの魅力あふれるお店やスポットが紹介されている特集の中で、当店を掲載していただけたことを大変嬉しく思っています。 当店では、「健康的に痩せたい」「姿勢を改善したい」「運動を習慣化したい」という方に向けて、一人ひとりの身体やライフスタイルに合わせたパーソナルトレーニングをご提供しています。 運動初心者の方でも、トレーニング、ストレッチ、ピラティス、マシンピラティス等、お悩み、目的に合わせた 運動手段を安心安全に提供するよう心がけておりますので、ぜひ運動習慣のない方や、トレーニングやピラティスなど運動を試みたが、続かなかった方や、成果を感じられなかった方はパーソナルジムWAKABAで正しい効果のある運動習慣を身につけていただけたらと思います! お気軽にまずは、初回体験からご予約お待ちしております! 雑誌の紹介された記事少しだけSNS等に載せておきますのでご確認いただけますと幸いです。 今後ともパーソナルジムWAKABAをよろしくお願いいたします!